ブログアーカイブ

このブログアーカイブは 2010年12月~ 2019年06月まで 掲載していたものです。
今後はFacebookで記事を更新して参りますのでよろしくお願いします!

こんなの発見!

地元の方に「脇坂くんが子供の頃に書いたプレートがゆうゆう館に埋めてあるね」と言われた私…

「そんな記憶ないですよ(苦笑)」

と答えたところ…

「わきさかたつやって平仮名で書いてああったよ」と続き…

先日、確認してきました!

ありました!

確かに幼い頃の私です!

こんなもの作っていたんですね~(笑)

でも何だろう?

知る区ロードか何かの企画に参加したのかな?

全く思い出せない…

しかし、嬉しいものですね。

もう少しして、娘が平仮名を読める様になったら連れて行って、自慢しようと思います!

昨日も今日も区役所です

2月に入り、いよいよ平成29年第1回杉並区議会定例会の足音が近づいてまいりました。
この間、理事会を2回、そして議運を開催し、おおまかな議会日程について決めてきたところですが、正式には2月13日午後1時の本会議の冒頭で諮られることになります。
第1回区議会定例会では、まず区長より予算編成方針演説が行われます。
そして、それに対する体表質問を多数会派順に行う予定となっています。
杉並区議会の通例では、代表質問は、このタイミングか区長改選後すぐの所信表明に対してのみ行われますので、議員としては花形の仕事であると同時に、大きな注目となります。
私にとっても、6年半の議員生活の中で最大の挑戦です!
たった今、質問原稿が出来上がりましたので、皆さんにも告知しようと思います。
2月13日午後2時前後からのスタートになりそうです。
お時間のある方は是非、傍聴にいらして下さい。
とは言っても1万5千字近くまで膨れ上がってしまったので、ここから少し削る作業をしなくては。
あと1週間、気を抜かずに頑張ります!
P.S.先週末に政務活動費を使っての会派レポートを作成し、新聞折り込みに入れました!
読んでみたいという方がいらっしゃれば、是非、ご一報下さい。

魔法の手

私事ですが、先週に長男が誕生しました。

母子共に健康であり、退院をしましたので、ここに皆様にご報告申し上げます。

という訳で、最近は、子育て→議会準備→新年会をヘビーローテーションする日々を送っています。

あまりに忙しくて、若干パニックになっていますが、それでも子供の寝顔は可愛く(もちろん長女と次女も)、元気を貰いながら頑張っています。

とは言うものの、子供3人を夫婦だけで育てていくというのは本当に大変ですね。

私の家族は阿佐谷で暮らしていますし、妻の両親がわざわざ来てくれているお陰で、何とか生活出来ているのであり、核家族化が進む昨今、自分は幸運だなと感謝する一方で、少子化への懸念を身をもって感じております。

そうした中、今日も朝から息子が泣いていたのですが、妻が抱き抱えると、ピタッとおとなしくなりました。

すかさず、義父が「魔法の手だね」と言ってくれました。

心がとても温かくなりました。

こうした小さな幸せを一つ一つ大切にし、家族仲良く暮らしていけたらと思います。

引き続き、ご指導の程、お願い致しますけど

序章

今日は朝から議会運営委員会理事会→議会運営委員会→幹事団会議と続き、先程、全ての会議が終わりました。
進行役として話し続けるのは疲れますね(笑)
さて、2/13より第1回杉並区議会定例会が始まります。
今日の議運を経て、日程(案)が区議会HPにアップされますので、是非、ご確認下さいね。
予定では、新年度予算案の審議がありますので、一年の中でも最も密度の濃い議会となります。
それ以外にも、議会の中のことですが、2件程の大きな議題があり、議運委員長として、それぞれの条例を提出することになりそうです。
そして、人生初の代表質問が控えております…
ところで、週末は新年会にお邪魔していた傍ら、2つの大きな行事に参加させて頂きました!
まず、土曜日には杉並消防団の始式です。
区内の安全と、それに向けての努力精進をお互いに誓い合う場です。
また、優良な分団や優秀な団員に対しての表彰も行われ、私が所属する第6分団が有難いことに受賞することが出来ました!
合わせて、新入団員の紹介が行われ、同じ分団の仲間が代表して決意表明を述べてくれました!
その挨拶の立派なこと!
あそこまで堂々とスピーチする姿は、仲間として、本当に頼もしく感じました。
これから一緒に頑張っていきたいですね!
もう一つの式と言えば…
完全にプライベートなのですが、大切な友人の結婚式でした。
私も今年で35歳になりますので、流石に結婚式に参列する機会はほとんど無くなりましたね。
この交友関係においては、男女共に全員が結婚するという非常におめでたいことになったので、尚更です。
お二人の末永い幸せを心から祈ります。
月曜から清々しいや!

バス旅行

今日は毎年恒例の石原のぶてるバス旅行に行って来ました!

私は今年も車輌長として、お世話役を務めさせて頂きました。

いつも参加しながら感じることが2つあります。

1つには、皆さんへの感謝の気持ちです。

政治家が活動出来るのは応援して下さる方があってのこと、大切なことを忘れないでいられる貴重な時間です。

そして、もう1つは、お互いに政策を語り合うことが出来ることです。

私からは区政の現状や、それに対する思いを伝えられますし、皆さんから感想や要望を頂けるのは、本当に有難いことです。

それにしても、今日は静岡県へ行ったのですが、富士山というのはいつ見ても素晴らしいですね!

年始早々、縁起が良い気がしますので、車窓からの景色をお裾分けしますね!

二つの式典

三連休が明けて、今日から学校等が本格的に始まった様ですね。
この間、私は二つの式典に参加させて頂きました。
まずは杉並区賀詞交歓会です。
新しい門出を区民の皆さんと共に祝い、今年一年の区の発展を誓い合うものですが、今回はそれに加えて、先日に名誉区民の称号を受けられた、人間国宝でもある能楽師・野村史郎氏への贈呈式も行われました。
野村様、本当におめでとうございます。
氏のご挨拶の中で、「知らないことを知る、知ったかぶりをしない」といった話がとても印象的でした。
私の対場で言えば、区民の暮らしや切なる願いに対して、目をつぶってしまっている様なことはないか、そんなことを改めて考えさせられました。
そして、もう一つ、参加させて頂いたのが成人式です。
夢や希望に向かって、ワクワクしている新成人の姿は本当に初々しいものがあり、心から祝福をしたいという気持ちになります。
一方で、皆さんには不安な気持ちも大いにあることでしょう。
少子高齢化や人口減少等、先の見えない時代に入りました。
だからこそ、若者世代への期待も大きい。
そして、それは近い将来、責任へと変わっていきます。
そんなの背負いきれない、その様に感じてはいませんか。
今から脅かすつもりは毛頭ありませんが、その時は必ずやってきます。
けれどもビビることなんてないですから!
その為に、皆さんは学校等でしっかりと準備をしてきたのだし、周りの仲間たちとの確かな信頼関係を築いてきたのです。
大人は失敗してはいけないなんて思っているのだったら、それは違います。
少なくとも私は今でも叱られてばかりですから(笑)
トライアンドエラーがあって、それでも夢ややりたいことがあるから頑張れるんです!
だから、思い切って飛び込んできて下さい!
若い挑戦者は、みんないつだって大歓迎ですから!
という訳で、少々熱っぽくなりましたが、それぐらい私にとっては大事な二つの式典となりました。
今週も頑張ろう!

今年の一字

いよいよ今日から仕事初めですね。
私は正月太りの重い身体を引きずって、朝から関係各位への挨拶まわりで新年をスタートしました。
この間、第1回定例会での代表質問をどう作っていこうかということをボンヤリと構想しながら過ごしておりましたので、休みボケというのはありません!
と、ここで新年の抱負を一つ。
私の今年の漢字一字は「柔」です。
①最近、表情が固いと言われる。
②身体はそれ以上に硬い。
③役職を背負ったことで、考え方が硬直化してしまったことへの反省。
④元々、保守的ではあるが、若さを忘れたくない!
まあ挙げてみると、こんな理由ですね。
今までが少し気負い過ぎていたのかな。
一方で、区の今年の漢字一字は「先」だそうです。
昨今の世界情勢や社会状況を見る限り、先を見通すことが益々難しくなりそうです。
中長期的な展望はおろか、1~2年先すら何が分かるか分からない時代です。
先を読み、先手を打つ区政でありたいとのこと、非常に重要な考え方だと思っています。
一方で、今日とある方からは、こんなことを言われました。
「そんな時代でも50年・100年先のことを考えてほしい。」
非常に有難いお言葉を頂戴しました。
今年一年だけでなく、常にそうした政治家でありたいと思いました。

謹賀新年

皆様、新年おめでとうございます。

旧年中は何かとありがとうございました。

昨日は一年分の手帳を見ながら、沁々と平成28年を振り返りました。

3つの大きな変化があった年でした。

杉並区議会自由民主党の幹事長に就任したこと・消防団の大会で優勝したこと・長女を幼稚園に預けたことです。

1つ目は言うまでもなく、政治家・脇坂たつやにとって、最大の挑戦でした。

議会と会派の運営責任者として、如何に物事を捌いていくかということに腐心した一年だったと思います。

それまでは幹事団の一員として、常に一番近いところから杉並区議会の運営を見てまいりましたが、実際に立場に就くかどうかで、判断も瞬発力もプレッシャーも何もかもが想像以上でした。

思い返すと、区政や議会の課題に対して大いに振り回されながら、全体像を見渡さないままに、場当たり的に対応することが多かった様に反省しております。

25才で管理職に就いた時と同じ課題にぶつかるのは我ながら恥ずかしいことですが、こうした経験は糧にし、必ず皆さんにお返しする決意でいます。

幹事長という職の重さを存分に味わってまいりましたが、そろそろ重圧を楽しめる様になっていきたいと思います。

消防団と幼稚園については、また改めて記します。

本年が皆様にとって素晴らしいものとなります様に。

お互いに頑張ってまいりましょう。