この一年を振り返って

2015年もあと2日となりました。

大掃除以外はみんな終わったので、備忘録も兼ねて、少し一年を振り返ってみたいと思います。

年明けから4月一杯までは選挙一色でした。

家族にも友人にも地域の皆さんにも応援して頂いて、一日一日を大切にしながら活動した結果、当選することが出来ました。

きっと大丈夫と思っていても実際のプレッシャーは想像以上で、政治家は長生き出来ないんじゃないかと感じた程でした。

その間の予算委員会では、これが最後の質問になるかもしれないとの思いで、一番のライフワークの、若者政策について質問したのを、よく覚えています。

そこでは、住宅都市杉並といっても、実際はワンルームマンションの様な家が占める割合が高く、若者・子育て世代が暮らしていける為の住宅整備やリフォームが必要ではないかと提言しました。

答弁自体も良かったと感じましたが、実際に地方創生の総合戦略の中で一つの政策として取り組んでいくことになった時には、本当に政治家としての達成感を得ました。

さて、話がとびましたが、当選後は会派の副幹事長を拝命し、幹事長を支える立場でありながら、かなり自由に会派そのものをカスタマイズさせて頂きました。

また、議会改革特別委員会の委員長として、杉並区議会議員の共通の目標である議会基本条例の制定に向けて、大きく動き出すことが出来ました。

秋の決算委員会では、会派を代表して意見開陳を行い、今の自分に出来る、杉並区への思いを精一杯、訴えさせて頂きました。

こうして振り返ってみると、以前に今年の漢字一字は選挙イヤーということもあって、「再」と述べましたが、再選後は「種蒔き」とか「着手」の年になっていたんですね!

来年に繋げていかなければ!