総務会+α

昨日午前、自由民主党杉並総支部の総会に代わる総務会が開催されました。

事務局長として裏方の仕切りを初めてやらせて頂き、何とか無事に執行部提案の議案も全て可決し、会も滞りなく終えることが出来ました。

準備にはかなりの時間と手間を掛けてきたので本当にホッとしています。

また今年は役員改選の年でもあり、引き続き事務局長を拝命することになりました。

私の様に民間から公募で議員になった者にとって、政治の世界で実践的な仕事をやらせてもらえることは非常に勉強になりますし、責任は大きいですが、やりがいのあることです。

職責に恥じない仕事をするべく、また頑張ってまいります!

話は変わりますが、今朝猪瀬東京都知事が辞意を表明しました。

やむを得ないことだと思いますし、この場では敢えて彼に対する言及は致しません。

それよりも次の都知事は誰になるのかということですね。

恐らく東京オリンピック・パラリンピックでお迎えをする方になると思いますし、何よりもこれ以上都政を停滞させる訳にはいきません。

何しろ東京都は一国に匹敵する程の自治体ですから。

そうした意味では、非常に強いリーダーシップを発揮出来る方、批判を恐れずに信念を持って粘り強く都政に取り組める方が求められていると言えます。

おや、そう考えると…

今の自民党しかいないですね!

書きながら、一人でそう感じました。

個人的には地方分権を進める立場として、国にモノを申しながら、尚且杉並区への権限を委譲する様な方が最適だと思いますが。

いずれにしても年明け早々から慌ただしくなりそうです。